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ごあいさつ

講師:中野浩樹 写真

Life of Art
講師:中野浩樹

私は多摩美術大学卒業後、多摩美術大学油画科の教員、中学美術の講師を経て現在も講師を行いながら自分の制作をし、発表をしております。 制作の中で主に油絵の具アクリル絵具岩絵具を生かして制作してまいりました(他の経験として銅版、シルクスクリーン)。 作品を作る上で重要な事は技術や知識という事だけでなく、自分が美を感じるもの、何が自分の中の心をゆさぶるか、そういう純な気持ちが大切であるとあると考えています。
大学や中学の教育現場に携わる中で、一番大切な美を楽しむこと、美を純に表現するということが希薄になってきているように感じます。 その中で純粋に楽しむ事ができ、純粋に表現が出来る教室があればいいなと考えるようになりました。多摩美術大学時代からの友人で教育現場だけでなく、多方面で活躍されている中里寛くんとお互いの経験を生かし、一人でも多くの方達に美を楽しむことから喜びにかえていってもらえるような教室を目指しLife of Artの講座開講に向けて動き出しました。

講師:中野浩樹 写真

Life of Art
講師:中里寛

多摩美術大学を卒業後、カルチャースクール・高等学校・専門スクールなどでの講師経験を経て、人に何かを伝えることの難しさと喜びを学びました。その喜びはひとつの作品を創り上げるときに湧く感情と似た感情で、いつしか「自分の教室を持ってみたい」という思いへと変化していきました。
2011年3月11日の東日本大震災が起こった数日後、多摩美術大学時代からの友人で神奈川県の中学校で美術の非常勤講師をしている中野浩樹くんと話をしている中で、「今現在、そしてこれから先に自分たちにできることは何か」という話題が上がりました。 二人の共通する答えとして、「こういう状況だからこそ『安心できる空間で感じる小さな楽しみ』を提供すべきではないか」という結論が出ました。お互いに講師を仕事としているもの同士、「いつか何かをやろう」という漠然とした話は以前から話題にしていたのですが、それを行動に起こすのは「今」だと感じ、その日からLife of Artの講座開講に向けて動き出しました。

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